正式名称:カラム
読み:からむ
レイアウトの列数の事。
1カラム・2カラム・3カラムが主流。
2カラムの場合、1カラムは本文重視、3カラムはメニュー重視、2カラムはその中間のデザインを求める場合に使用される事が多い。
物理的にカラムは無限に増やす事が可能であるが、現実的に、見易さなどを考えると4カラム位までが限界と思われる。
リレーショナルデータベースにおいて、各レコードに含まれているデータの種類(フィールド)を示すもの。
データベース全体を表として見た場合、通常は縦に伸びる列として表示される。
行によってどのレコードに含まれるデータかを識別し、列によってレコード内のどのフィールドのデータかが確定される。
例えば住所録の場合、「名前」や「郵便番号」といった各項目がそれぞれ列を形成する。 |